はらがへってもいくさはするな

人の不幸でメシはウマくならない。

2009年05月

焼きそうめん

山東菜、人参、エリンギと肉などをごま油に塩で炒めて、茹でて水洗いした素麺を入れて酒/薄口醤油やオイスターソースで味付け。温泉卵と鰹節をのせて醤油をちゃ~っと。唐辛子と山椒の粒がアクセント。
温泉卵はちょっと固くなりすぎちゃった。もう少しトロトロな状態で麺に絡ませたかったんですが。

この週末は久々に山梨へ行きます。韮崎の実家で両親を拾って、たぶん清里~八ヶ岳方面へ。でも天気いまいち悪そう…。

キリンビール

キリンの一番搾りが麦芽100%になってたんですね。
ずっと熱燗飲んでたので最近気がついた…( ̄△ ̄;)

アルコール度数も5%になってる。前はたしか5.5%だったような。
で、味ですが、今までよりすっきりした感じ。前の方がコクがあった気がする。苦みも和らいだかな。よくいえばクセがない、悪くいえばあまり印象に残らない、そんな味。以前の方が日本のビールっぽくてよかったような気がするけど、まあ、好みですかね。

それにしても、節酒しなきゃと心がけたつもりなのに、かえって酒量が増えてる今日この頃。夜な夜なワケもなく一人飲んだくれてます。ダイエットのリバウンドみたいなもん?
やっぱり人間、我慢はイクない! かな?(-_-;)

mac
マックのハンバーガーはもう何年も食べていませんが、この未曾有の大不況にiMac買いました。これで豚インフルエンザのウィルスも大丈夫…ってそれはもちろん嘘。

いや~モニタでかいしサクサク動くし音もなかなか良いしご機嫌です。このご時世に贅沢って思います? でもね、今まで僕が使ってたMacはなんとG4の400MHz、OS9ですよ!

もちろんそれじゃ今時のWebは見られないページがほとんどなんで、取引先からもらった古いDellのデスクトップに無理ムリXPインストールしたトロいマシンと、安物なのにVistaなせいでめちゃ遅かったAcerのノート(最近やっとメモリ増設してマシになった)でWebをチェックしつつ、制作する作業は古いMacでやっつける、という2重3重生活だった訳です。
一時、Mac Mini G4を使ってたんですが、それを途中から妻に奪われちゃいましてね…(-_-;)

ネット直販の激安店で代引きで買ったので、展示品とか開封品とか変なのが来たらどうしようかとちょい不安でしたが、ちゃんとまともなのが来てよかった。それにしても最近のパソコンは安いです。このiMacだってこないだ妻が買った椅子より安いし、ね。

冷し中華

今年初? 冷し中華、胡麻だれ。

奥のレタスっぽいのはハンサムレッドとかいうやつ。新タマネギがウマイ。

今日は気候のせいか、なんかもや~んとするので、なんかスッキリしたい&マッサージもちょっと期待して久々に床屋へ行きました。まあ、さっぱりしたし、若い兄ちゃんはよくやってくれたと思うが、やっぱり床屋は爺に限るな…

鰯と山東菜のカレーパスタ

イワシの缶詰と、山東菜、ピーマン、玉葱のカレー風味パスタ。

辛さはほどほどに、ターメリック多めで肝臓対策? 隠し味はケチャップと醤油。
山東菜はやわらかくて甘いし、調理も楽だし、手軽だにゃ~。

dharma

だれもが知ってるのに、その正体はよくわからない、っていうとまるでナントカ仮面のようですが、そんなダレマさん、いや、ダルマさんについての短く美しいお話、「達磨/dharma」を読みました。

夢の世界へいざなうような表紙に期待をふくらませて頁を開くと、ぽつんとした枯れた挿絵とともに短い物語が静かに始まります。今までこんな本てあったかしら。大人の絵本?というには渋い、透き通る夢のようなお話。

いままで達磨さんといえば、禅の開祖とか座禅のし過ぎで手足が腐っちゃったとか、少林寺とかに関係ある豪傑的なイメージだったのですが、この本を読んで、静けさや澄んだ心というまったく違うイメージを持ちました。

全然関係ありませんが、この本と出会う直前に「達磨」という名前の会社から仕事の話があったりして、なにやら妙な偶然が面白い今日この頃でございます。

一郎ちゃんのチェンジまんじゅう

昨日は、初期不良だったメモリの返品に秋葉原へ。
ただ返品するだけでは癪なので、裏通りなどをうろうろ。根がセコいのか、ジャンク屋めぐりって結構すきだ。おっと、小沢一郎まんじゅうが安売りされてるぞ…。

その後は高田馬場のスタジオで、歌麿寿司を1時間。平日昼のスタジオは安いね~。

そして明るいうちから居酒屋のはしごで呑みすぎ、最後はこってりラーメン、ちょっと苦しかった。

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