はらがへってもいくさはするな

人の不幸でメシはウマくならない。

2010年10月

みぞれ蕎麦

外はしとしと雨だし寒いので、昼は久々に家でみぞれ蕎麦など。今日は干し椎茸、昆布、粉末煮干し、大根おろし、人参、長ネギ、油揚げ、舞茸。あとは甘強みりんと醤油2種類。

そして夜は鍋。なんとなくまる四日酒を飲んでなかったのですが、今日は飲んでしまいました。うい~(*´ェ`*)

タラコスパゲティ

発色剤も着色料も使ってない無添加のたらこでスパゲティ作ると、見た目が地味(-_-;)

試しにミョウガをトッピングしてみたら、悪くない。色は相変わらず地味ですが。

近所の義母宅の庭に自生?してるみょうが、例年放置されがちらしいですが、今年はいっぱいもらえてラッキーです。でも泥を洗い落とすのが面倒なんですよね。中に入り込んでるのもあるので、刻んで浄水にさらして、そっとすくい取るみたいな。

市販のきれいなやつは水にさらさずそのまま使いますが、水にさらしてもこっちの方が風味が強いです。でも今年はそろそろ終わりだな(茗荷)。

イカ

日が短くなったからと言って、こっそりウッドデッキでイカ焼いたり、秋刀魚焼いたりするのはいかがなものか?

それにしても炭火で焼いたサンマは最強。焼きおにぎりやモチもうまし。デザートはやきいも。ところで不思議なのは、芋焼酎を飲みながらヤキイモ食べても案外いけるのはなぜ? Why?

火起こしには自信があったのですが、なぜか今日はうまくいかず。炭が湿気ってたのか、それとも奢る心が戒められたのか? どちらにせよ、火を起こす間に飲みすぎてしまうのであった。(-_-;)

食欲詩集

【回転寿司】

空しく回転し続けるものよ。
ひからびたお前になど誰も見向きもしない。
空しく回転し続けるものよ。

食欲詩集」村松恒平著 より

以前もちょっと引用しましたが、食欲の秋+読書の秋にぴったりな『食欲詩集』。食べる、という行為を時に哲学的に、または官能的に、ユーモアを込めて、何よりも食べ物への愛を込めて綴られた詩の数々。おもしろいです。

さてと、今日も腹がへった…晩飯なににしよう?

釜玉ネギ納豆キムチうどん

たっぷり刻んだネギに鰹節、納豆、生卵、キムチ。そこへ乾麺のうどんを茹でて入れ、醤油をぶっかけました。

ちょっと久々ですが、ひとりで家で昼を食べるときに簡単なのでよくやるパターン。

なんちゃって五目ちらし

昨日のテキトー料理(その2):五目ちらし(のようなもの)。

もらったかんぴょうとかあったんで、干し椎茸、人参、高野豆腐なんかとテキトーに煮て具にし、ミョウガを即席で漬けた酢なんかとご飯にまぶし、そのミョウガとカニかまぼこ、刻み海苔をのせただけ。案外それっぽい。

ご飯なのにビールや酒に合っちゃうんだこれが。

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