黒酢豚

酢豚、と言ってもパイナップルとか入ってるアレでなくて、具は肉だけ、香酢を使った黒いやつ。

豚のモモ肉を一口大に切って、圧力鍋で柔らかく茹で、片栗粉をまぶしておく。フライパンにごま油少々、香酢/紹興酒/醤油/砂糖/塩/水などで作ったタレを煮立て、さっきの肉を入れてからめるだけ。すげえ簡単。ヒレ肉だったら圧力鍋じゃなくても柔らかいかも。

圧力鍋で茹でる時、たまたま余っていた半分の玉葱とか、粒の白胡椒、クローブ(ホール)、庭のローズマリーの枝のさきっちょとか入れといたけど。ローズマリーは途中で取り出して、あとからキャベツやじゃがいもなんか入れて、酒とか塩とか醤油ちびっとで味付けして、とき卵、水溶き片栗粉でトロミをつけてごま油たらせばスープになる。クローブは最後に出した方がいいか。

写真はイマイチですが、↓こんな感じ。

豚を茹でた出汁でスープ

野菜好きな僕ですが、一般的な酢豚はなんか甘ったるくてあんまり好きじゃない。いや、パイナップル入ってるのは全然オッケーですが。あの甘酢あんかけがイマイチなのかな~?

その点、この肉だけで香酢の効いた酢豚はさっぱりしてて美味しい。香酢だと野菜が苦くなるとかで肉だけにするとか、どこかで読んだ気がしますがさだかでないっす。まあとにかくウマイっス。すぱい酢。