キム・スンヨン×佐々木誠「二人展」というのに行って来ました。渋谷の片隅で映画を四本見る。

かねてから見たいと思っていた作品でしたし、たまたまその日はヒマだし、ってことで。しかしさすがにケツがイテエ。

まずは、『チベットチベット』、よかったっす!感動っす!
たまたま前日に「戦場のピアニスト」を見たんですけど、リアルタイム&ドキュメンタリーな分チベットのほうがぐっと来ます。泣きました。

さて、『Fragment』 これは…賛否両論でしょう、このリアルな断片は、わかりにくいといえばわかりにくい。でも911も身延山も(僕は山梨出身だし幼馴染も日蓮宗の僧侶で実家はその檀家だし…)なんだか身近で、すごくリアル。好き嫌いはあるでしょうが、すげえリアリズムだなこりゃ。

『雲南COLORFREE』は、DVDを誰かにプレゼントしたくなるような、美しい作品。ウチの母ちゃんとか…DVDプレーヤー持ってないからあげないけど。

そして、『マイノリティとセックスに関する、2、3の事例』
これはまた意外な展開。予想してたのと全然違いました。マイノリティって何だ?という疑問をぶつけてくる映画。

てワケでこんな映像を4つも見せられては飲み足りねえっす、家帰ってから一人でがっつり飲んでます。うい~っとな。