ルッコラ&水菜のパスタ

昨日のラーメンと同じパターンで今日はパスタ。

ちょいと前に友達と酒飲んでたら、「Blogの写真はうまそうに見えるけど、実際の味を想像するとそんなに美味くなさそう」とか言われましたが…(~_~)

たぶん肉類や魚介の入ってない野菜だけのパスタとか多いからでしょうか。んな葉っぱだけの料理うまいわけネエだろ的な。

ニンニクと唐辛子を良いオイルでじっくり加熱して、茹で汁&塩(つまりアーリョオーリョ・ペペロンチーノ)で充分おいしいのを知らないな~。ごまかしが効かない、シンプルなパスタの方が基本的な作業に集中できるのでおいしくなりやすい。

なんかダシ的なもの入ってないとうまくないと思ってる人多いけど、たとえば醤油塗って炭火で焼いただけの焼きおにぎりとか、手打ちのうどん茹でたてに生醤油とか、素材そのままのシンプルなものだっておいしいのは沢山あるのに。

つぶしたニンニクと唐辛子をオリーブオイルでじっくり炒め、茹で汁をお玉に2杯(二人分の場合)ほど、胡麻と塩少々入れて煮立て、茹でたパスタ(今回はディチェコのフェデリーニ)とともにルッコラと水菜(主に軸部分)を入れて和え、隠し味に醤油とレモン汁を少々。

皿に盛って生の葉先を適量トッピングし、胡麻をぱらり、EVオリーブオイルをたらり。

パスタに塩味がちゃんとつくくらい茹で汁には塩をしっかり入れるのがポイント。湯1リットルに10グラムくらい。ただし市販のパスタソース等は味が濃いし、まれに塩が入ってるパスタ(ニューオークボ等)のもあるんでその場合は別よん。